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NEWS

2016/01/24
走りが楽しくなる&タイムアップに繋がるRX-8強化ブッシュテスト中!
ただいま当社ではRX-8用の強化ブッシュのテストを行っております。
初期モデルでは年数劣化や多走行距離により、純正ゴムブッシュにへたりやひび割れが見られる現状です。
「どうせブッシュを変えるなら強化が良い。でもフルピロにしてしまうと街乗りの乗り心地が...と言うオーナー様も多くいらっしゃると思います。
そこで当社がテストを行っているブッシュは強化ウレタンで出来ていて、ダイレクトにアームが動ける作りとなっておりますので、街乗りでの乗り心地を損なう事なく走りを楽しむ事が出来ます。
先日はサーキット取材にて、プロドライバーのブルー青木さんに乗って頂き高評価のコメントを頂けました。詳しくは3月号のレブスピードに記載予定ですので気になった方は見てみて下さい。
2016/01/22
RX-8にお乗りのオーナー様へ。
RX-8も前期型だけでなく後期型でもだいぶ距離を乗られた車が多くなりました。最近アイドリングが安定しない、燃費が悪くなった、吹け上がりが悪い、など思われているオーナー様もいると思います。
そんな方へアドバイスをさせて頂きたいと思います。

不調となる原因は様々あります。例えば圧縮低下による出力不足、ただそれだけではありません。触媒やマフラーの劣化により排気効率低下によりCPUのマップを読み込む領域が変化してしまってる場合、点火コイルの不良、カーボンなどによるバルブ等の作動不良などと、例はほんの一部ですが他にも沢山あります。NAで負荷が多くかかる車ではない為、極端な症状が出ないトラブルは特に判りずらいかと思います。
最近何となく車の力不足感じた方や、不調はないが距離は乗っている、という方も まずは愛車診断で現状を知る事も一つの目安になると思いますので当社までご相談下さい。
スタッフ一同お待ちしております。
2016/01/17
FC&FDでエンジンOHをお考えの皆様へ。
走行距離もだいぶ乗った。エンジンの力がなくなって来た。燃費が悪くなった・・・そろそろOHをしようかな?など、お考えの方もいるかと思います。エンジンの圧縮低下でない場合のケースもございますが(当社に来店頂き、愛車診断を受けて頂ければ直ぐに分かります)もしOHが必要な場合、当社ではオーバーホール基本工賃の中に3分割アペックスシールが標準メニューとなっております。
2分割シールに比べ3分割シールは熱に対する変形に強く、応力を分割することにより逃がしてくれるので気密性や耐久性が上がります。また、お客様の走るステージに合わせてエンジン仕様などもアドバイスさせて頂き作業を行っております。
予算等の相談もご来店時や電話などでお問い合わせ頂ければ詳しく説明致します。
お気軽にお問い合わせ下さい。
パンスピード 電話 048-764-2040
2016/01/15
当社では「サーキットで走ってみたい!」そんなサーキット未経験者の方を応援します。
RX−7やRX−8に乗っているけどサーキットはまだ走った事がないという方もいらっしゃると思います。まずサーキットで走行する為に、オイル類やプラグなどきちんとしたメンテナンスをしましょう。ご来店頂ければスタッフがサーキット走行するためのアドバイスを致します。
トラブルなく走行して頂くためにも、最低限のメンテナンスは行ってからサーキット走行を楽しんで下さい。
またストリートがメインのオーナー様にも、長く乗る為にはどういうメンテナンスをしたら良いかなどのアドバイスもおこなっておりますので気軽にお越し下さい。

スタッフ一同お待ちしております。
2015/12/04
スーパーバトルにてNEWエアロでベストタイム更新致しました!
毎年恒例の『筑波スーパーバトル』に参加し、筑波サーキットコース2000にてベストタイム更新の 55秒320!! を達成する事が出来ました。
当社デモカーのドライバー佐々木孝太選手より「以前のワイドボディーの時に比べて全体的なバランスが良く更に安定した。」とコメントを頂きました。
レースカーでの空力デザインを取り入れつつ、ストリートでも実用性があるデザインに作成したNEWエアロは走りでも優れた効果を得る事が出来ます!




『キット内容』
フロントバンパー、Fワイドフェンダー、サイドステップ、Rワイドフェンダー(各FRP白ゲルコート) 一体型フロントアンダースポイラー(ウエットカーボン製)
¥480,000(税別) ※受注生産となり送料は別途かかります。また塗装&取り付け工賃も別途必要となります。

イベント等で出ていなければNEWエアロデモカーをお店で見ることも出来ますので、まずは気軽にお問い合わせ下さい。
スタッフ一同お待ちしております。

エンジンコンプレッションの目安

FD・FC・コスモ コンプレッションの目安
FD、FC、コスモなどは圧縮比9.0のローターが使用されています。(FC M/C前は圧縮比8.5のローター)
コンプレッションチェックなどで、どの位の圧縮まで大丈夫なのかよくわからないと思われているオーナーさんがたくさんおられます。当社ではお車の状態にもよりますが、圧縮比が7.5を下回るならオーバーホール時期と考えております。
その理由として
ケース1
走行距離を乗っている場合は、アペックスシール、ローターハウジングなどが摩耗している。
ケース2
走行距離を乗っていない場合、センサ―トラブル等によって異常燃焼、または、オーバーヒートによりエンジン内部のアペックスシール、コーナーシール、サイドシールを押し上げているスプリングのヘタリなどにより、圧縮が低下していると推測されます。

※圧縮が低い状態でお車に乗り続けてしまうと、エンジンのクリアランスによっても異なりますが、ブローバイガスなどが多く出てしまい、そのオイルが補器類や配管などにまわりセンサー等の性能を低下させ、不調の原因を引き起こします。また、最悪の場合エンジンブローを引き起こしエンジン内部のいろいろな箇所にダメージを与えてしまう事により交換部品が大幅に増え、通常のオーバーホール時より部品代・工賃が高くなってしまいます。

エンジンは機械物なので絶対はありませんが、当社の今までの経験から圧縮比7.5位が目安となってきます。
今、お車に乗られていて不安を感じているなら、まずコンプレッションチェックでお車の状態を数字にしてみてはいかがでしょう。
当社では、愛車診断をメニューとしてご用意しておりますので、ぜひご利用ください。
診断後、スタッフがわかりやすくご説明します。

RX-8コンプレッションの目安
RX-8のエンジンは、排ガス規制により排気ポート形状がサイドハウジング部に設けられたサイド排気を採用された為、ポート形状が複雑な形になってます。
そのため、乗り方やメンテナンス不足により、排気ポート部にカーボンが溜まっている状態がよく見られます。当然、排気ポート部が埋まってしまうと排気面積が減ってしまい、パワーダウンしてしまいます。そして排気ポートが詰まることにより、エンジン内部に熱の影響を受けてしまい、シール等にダメージを与え、エンジンの圧縮低下を早め、始動性が悪くなったり、スパークプラグがかぶりやすくなる、燃費が悪くなるなど不調の原因を引き起こしてしまいます。
メーカーでは、限界値6.8ですが、当社の今までの経験からしますと、そのような状態になってしまうとエンジンパーツの再使用がほとんどできなくなることが多く見られます。そのため、当社ではメーカーの限界値より早めのオーバーホール(圧縮比7.5位)をお勧めすることにより、再使用できるパーツを活かしたオーバーホールを行うことでパーツコストを抑えたオーバーホールが可能になると考えております。

Pan Speedの精密オーバーホール

精密オーバーホールってなんですか?というご質問をいただきます。
当社では、こだわりを持ってエンジンの製作に取り組んでおります。
エンジンは、色んなパーツが組み合わさって作られてます。その一つ一つのパーツは、金属・鋳物・アルミ等様々な材質で作られてます。材質の特性により各パーツの膨張率も異なり、各パーツのクリアランスも異なって組まれているのです。
当社では、サーキットでのタイムアタックやテスト走行を幾度となく繰り返し行うことで得たデータをフィードバックし、エンジンの重量バランスやクリアランスを1/100mm単位までこだわって、メーカーより精度の高い、独自のクリアランスで組み上げております。
これらのこだわりで製作されたチューニングエンジンは、高い耐久性、及び、スムースに回るフィーリングの良いエンジンに仕上がります。
※現在メーカーで組まれているエンジンには、2分割のアペックスシールが採用されております。当社では、色々なテストで得たデータでは、メーカーの採用する2分割アペックスシールではなく、当社オリジナルの3分割アペックスシールを採用することで、さらに良いエンジンを組み上げることができました。
また、RX-8などの自然吸気エンジン(NAエンジン)でも、2ローターを始め3ローター等でメイク&トライを繰り返し、走行データを収集してきてます。そのデータをフィードバックして組まれたエンジンは、ストレスのないスムースに加速するエンジンに仕上がっております。
精密オーバーホールのことで、お聞きになりたいことがありましたら、お気軽にお電話またはご来店下さい。

お気軽に【愛車診断】を!

FC3S、FD3Sともに車齢20年を越えるクルマが大部分で、すでに本来の性能が発揮されていないクルマや、センサー類が経年劣化しているクルマも数多く見受けられます。愛車を長く乗っていただくには、エンジンの現状を把握する事がもっとも大切です。コンプレッション測定やセンサーチェック等は、お客様に立ち会っていただき、細かく説明させていただいています。また、費用のかかる修理や、圧縮低下等によりエンジンリフレッシュをお考えのオーナーには、ご予算とご希望に合わせられるよう、専門店ならではの豊富なパーツとメニューをご用意しておりますので、お気軽にご相談下さい。

■コンプレッションチェック&同時センサーチェック
2ローター車 ¥5,000(税別)
3ローター車 ¥10,000(税別)
※当社にてオーバーホール、チューニングなどを施したユーザーの方、センサーチェック、軽微のメンテナンスは無料で行っております。

安心車検 ¥38,000(税別)

車検整備時にコンプレッションチェックもしくはパワーチェックをサービスで行っております。
車検期限が迫っていて、車検に不安を感じていませんか?
当店では、ディーラー並の安心車検を提供いたします。
ロータリーが好きだから…そんなオーナーを応援いたします。


■車検基本点検・工賃、保安確認検査料、ボディ下廻り洗浄、シャーシーブラック、車検代行手数料等含む(別途税金等諸経費がかかります)

※上記価格は純正タービン車の価格です。
※部品交換等別途費用が発生する場合は、オーナー立ち会いのもと了承して頂いた後、作業に入りますので、ご安心してお任せ下さい。
※タービン改・変更等、構造変更の車検も行っておりますのでお気軽にお問い合せ下さい。

レッカーサービス

エンジントラブル等により自走不能で当社に作業をお任せいただく場合に限り、近県の方には引取りサービス致します。

注意事項

※このホームページの内容は2007年6月現在のもので、仕様・価格などは予告なく変更することがあります。
※表示価格はメーカーの希望小売価格です。取付工賃は含まれておりません。
※掲載されている写真は実物と色が異なる場合があります。
※PROKIT及びサーキット専用パーツにつきましては取扱説明書は付きませんのでご了承ください。
※当社のオリジナル商品に関しましては、当社で装着したもの以外原則としてクレームは一切お受けできませんのでご了承ください。
※CPUは国内仕様車への装着に限ります。
※一部の製品はモータースポーツ専用部品のため一般公道では使用できません。
※詳しい内容は当社へご遠慮なく、電話でお問合せください。
※パンスピードではお客様とのコミュニケーションの輪を広げ、チューニングカー製作のお役に立てるよう努力して参ります。これからも宜しくお願い致します。
パン・スピード 有限会社
〒349-0121 埼玉県蓮田市関山2-7-8
TEL : 048-764-2040
※お問合せはお電話にてお願いいたします。
FAX : 048-764-2041
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 平日 AM10:00〜PM8:00
 日・祭日 PM1:00〜PM8:00
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 毎週月曜日、第2火曜日

平成15年3月15日認証を取得しました。車検整備、ブレーキ修理、クラッチ修理など動力伝達装置全ての一般整備ができるようになりました。車検整備・一般整備もエンジンO/H同様お客様の立会いのもと、全ての点検作業をお見せしてわかりやすくご説明致します。安心してお任せください。
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